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概要:[東京 6日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤の水準とほぼ変わらずの131円前半。前日の米経済指標の下振れや世界的な株価の下げを背景に、ドルと円が買われる一方、豪ドルなど
[東京 6日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤の水準とほぼ変わらずの131円前半。前日の米経済指標の下振れや世界的な株価の下げを背景に、ドルと円が買われる一方、豪ドルなどが売られるリスク回避型の売買が目立った。インド準備銀行(中央銀行)の利上げ見送りも関心を集めた。
大きく売られたのはNZドル。前日に中銀が予想を上回る0.5%の利上げを実施して、対米ドルで2カ月ぶり高値へ一時上昇したものの、その後は一転して売りが強まり、利上げ前の水準へ早くも反落した。金融システム不安がくすぶる中で「大幅利上げでも上値が伸びない。市場で楽観論が広がりにくくなっている印象だ」(外銀)との指摘が出ていた。
4日に市場予想に反して利上げを見送った豪中銀に続き、この日はインド中銀が政策金利の据え置きを決めた。ダス総裁は追加利上げを示唆したものの、世界的な金融不安でリスクが高まっているとして「われわれは極めて慎重に行動する必要がある」とコメントした。
インド中銀の発表後は、インドルピーが対米ドルで下落した程度で、主要通貨にまだ直接大きな影響は見られない。しかし、NZドルや豪ドルが弱含み、ドルと円が底堅いリスクオフムードは変わらず。アジア市場の米2年債利回りも、朝方の水準からじりじりと低下した。
対他通貨での買いが交錯する形で、ドル/円は130円後半から131円前半の狭いレンジ内を上下するにとどまった。
きょう海外市場の注目点のひとつは、米国の新規失業保険申請件数。ゴールドマン・サックスは、4月中に季節調整要因の年次改定が行われる予定があるとして「件数が技術的要因で急増する可能性があることに注意が必要だ」としている。
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後3時現在 131.23/25 1.0893/97 142.93/97
午前9時現在 130.92/94 1.0901/05 142.71/75
NY午後5時 131.24/27 1.0904/08 143.11/15
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