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三井住友銀など住宅ローン金利引き上げ、10年固定で0.26─0.30%
概要:三井住友銀行とみずほ銀行は30日、23年1月の住宅ローン金利を引き上げると発表した。10年固定の金利は三井住友銀行が0.26%引き上げて3.79%に、みずほ銀行は0.30%引き上げて3.50%となる。日銀の緩和修正を受け、長期金利が上昇したことを踏まえた措置。
12月30日、三井住友銀行とみずほ銀行は、23年1月の住宅ローン金利を引き上げると発表した。
[東京 30日 ロイター] - 三井住友銀行とみずほ銀行は30日、23年1月の住宅ローン金利を引き上げると発表した。10年固定の金利は三井住友銀行が0.26%引き上げて3.79%に、みずほ銀行は0.30%引き上げて3.50%となる。日銀の緩和修正を受け、長期金利が上昇したことを踏まえた措置。
ただ、両行とも個別の優遇プランを設けており、実際の住宅ローン適用の最優遇金利は三井住友銀行が1.14%、みずほ銀行が1.60%となる。
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