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大阪金概況:大幅に下落、日銀緩和修正を受け急落
概要:大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7634円(前日日中取引終値↓191円)・推移レンジ:高値7878円-安値7632円20日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は大幅に下落
大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7634円(前日日中取引終値↓191円)
・推移レンジ:高値7878円-安値7632円
20日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は大幅に下落した。
今日の金先物は、午前は堅調だったが、昼頃に、日銀が金融政策決定会合で長期金利の許容変動幅をプラスマイナス0.5%程度に拡大することを決めたことを受け、外為市場で一時1ドル=132円60銭台と朝方に比べ4円80銭ほど円高・ドル安が進み、円建てで取引される金先物の割高感が強まり急落した。
また、金利上昇で、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方も広がり、金先物の押し下げ要因となった。
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