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大阪金概況:小幅に上昇、円安・ドル高で割安感意識するも朝高の後は伸び悩み
概要:大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7855円(前日日中取引終値↑5円)・推移レンジ:高値7880円-安値7845円12日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は小幅に上昇した
大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7855円(前日日中取引終値↑5円)
・推移レンジ:高値7880円-安値7845円
12日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は小幅に上昇した。
外為市場で一時1ドル=137円10銭前後と先週末15時頃に比べ1円ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識され、金先物は買いが先行した。
一方、今週は明晩に11月の米消費者物価指数(CPI)の発表、日本時間15日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えており、市場ではこれを見極めたいとして積極的な買いは続かず、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は朝高の後は伸び悩む展開となり、一時、下げに転じる場面もあった。
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