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大阪金見通し:上昇か、米長期金利の低下映すも方向感の定まりにくい展開へ
概要:大阪取引所金標準先物 23年4月限・夜間取引終値:7865円(前日日中取引終値↑13円)・想定レンジ:上限7900円-下限7820円16日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は上昇しそうだ。
大阪取引所金標準先物 23年4月限・夜間取引終値:7865円(前日日中取引終値↑13円)
・想定レンジ:上限7900円-下限7820円
16日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は上昇しそうだ。
金の価格決定要因として注目される米長期金利が昨日の海外市場で低下し、金利のつかない資産である金の投資魅力が増すとの見方から、金は買われやすくなっている。
一方、昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことを受け、投資家のリスク資産回避の動きが緩み、安全資産とされる金需要が萎むとの見方もある。
こうした動きや心理を映し、今日の金先物はやや買いが優勢だが方向感の定まりにくい展開となりそうだ。
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