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日経平均は392円安、米CPIの発表控え見送りムード
概要:日経平均は392円安(13時20分現在)。 日経平均寄与度では、東エレク (TYO:8035)、ファーストリテ (TYO:9983)、ソフトバンクG (TYO:9984)などがマイナス寄与上位となって
日経平均は392円安(13時20分現在)。
日経平均寄与度では、東エレク (TYO:8035)、ファーストリテ (TYO:9983)、ソフトバンクG (TYO:9984)などがマイナス寄与上位となっており、一方、協和キリン (TYO:4151)、積水ハウス (TYO:1928)、三越伊勢丹 (TYO:3099)などがプラス寄与上位となっている。
セクターでは、精密機器、機械、鉄鋼、石油石炭製品、サービス業が値下がり率上位、海運業が値上がりしている。
日経平均は安値圏で推移している。
今晩、米国で5月の米消費者物価指数(CPI)されることから、これを見極めたいとして積極的な売買は手控えられ、やや見送りムードが広がっているようだ。
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