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大阪金見通し:下落か、米長期金利上昇や米株高など映し利益確定売り優勢へ
概要:大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:8068円(前日日中取引終値↓61円)・想定レンジ:上限8120円-下限8020円20日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は下落しそうだ。
大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:8068円(前日日中取引終値↓61円)
・想定レンジ:上限8120円-下限8020円
20日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は下落しそうだ。
昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方から、金への資金流入が細ることが想定される。
また、昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことから、投資家のリスク資産選好が進み、安全資産とされる金の需要もやや萎みそうだ。
金先物は昨日までの3日続伸で190円を超す上げとなったことから利益確定売りも出やすくなっており、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は売りが優勢の展開となりそうだ。
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