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米産油量見通し、20年は93万バレル増 従来から下方修正=EIA
概要:米エネルギー情報局(EIA)は10日公表した短期エネルギー見通し(STEO)で、2020年の国内産油量見通しを前年比93万バレル増の日量1318万バレルと、従来想定の100万バレル増からやや下方修正した。 19年の産油量見通しは前年比126万バレル増の日量1225万バレル。従来想定は130万バレル増だった。 EIAのリンダ・カプアノ氏は「米国の記録では、原油および石油製品の輸出が9月に初めて輸入を上回った」と指摘。「12月
[ニューヨーク 10日 ロイター] - 米エネルギー情報局(EIA)は10日公表した短期エネルギー見通し(STEO)で、2020年の国内産油量見通しを前年比93万バレル増の日量1318万バレルと、従来想定の100万バレル増からやや下方修正した。
19年の産油量見通しは前年比126万バレル増の日量1225万バレル。従来想定は130万バレル増だった。
EIAのリンダ・カプアノ氏は「米国の記録では、原油および石油製品の輸出が9月に初めて輸入を上回った」と指摘。「12月のSTEOでは、米国の原油および石油製品の純輸出量が20年に平均して日量57万バレル増加する見通し。これが実現すれば、来年は米国が年間で純石油輸出国になる最初の年になる」と述べた。
米石油サービス会社ベーカー・ヒューズによると、国内石油掘削リグ稼働数が12カ月連続で減少し、過去1年間で25%減少しているため、生産の伸び率は鈍化すると見込まれているが、カプアノ氏はリグ稼働数の減少はリグの効率性改善や高水準の生産性によって相殺されるとした。
国内の需要見通しについては19年で8万バレル増の日量2058万バレル、20年で17万バレル増の日量2075万バレルと、ともに従来想定を据え置いた。
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